ルール 振り逃げ
少年野球でもすっかり定着したダートサークル。
三振振り逃げ時、一塁に向かう意思はなく
このラインから出てしまったらアウトになるという
ルールのためのラインです。
2006年までは、バッターが、3ストライク目を捕手が捕球出来なかったのに気付かず
にベンチに戻りかけた場合でも、ベンチに足を踏み入れるまではアウトになりません
でしたが、2007年のルール改正によりそれを明確化するために、この
ダートサークルが設けられました。
野球のルールは本当に難しく、私もたまに
「今のどうなるんだっけ?」となることが、恥ずかしながら多々あります。
そこで今日は、振り逃げのルールについて書きたいと思います。
バッターが空振り三振(見逃しでもいいんですけど)、キャッチャーが捕球できずに後逸。
バッターランナーはキャッチャーが一塁に送球するまでに走りこめばアウトにならないというルールは誰でも知っていると思います。
しかし、振り逃げに関して意外と知られていないルールがあります。
それは、無死・1死でランナーが1塁にいるときは振り逃げできません。
2アウトの場合はランナーがどこにいようと認められます。
これは、キャッチャーがわざと後逸し、ダブルプレーを狙うことを阻止するため
に作られたルールです。
でもこのルール、試合中とかは忘れるんですよね~~~。
ランナーいることを忘れて
「走れ~、走れ~~~っ!」て、つい言ってしまうんですよ。
そして、子供たちに
「ランナー一塁にいるから、走れないですよ。」と冷たく言われてしまうんです。
コーチとして、結構ブルーになってしまう瞬間です。
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いやいや、これをわざと使うのも手なんですよ!
1・2塁でワンバンを空振りしたときなんか
走れーって言ったら大抵のキャッチャーは1塁に投げますんで、進塁できることが多いです!
わざとできるとはスバラシイ。
私は思わずでちゃう。
お恥ずかしい限りです。