理想の指導者
一口に指導者といっても様々な形の指導者が存在します。
会社の社長も指導者ですし、政治家も指導者です。
学校の先生から、監督といわれるすべての方も指導者です。
もちろん、少年野球での監督・コーチも指導者と呼ばれる一人です。
指導者は、よい意味でも悪い意味でも集団行動の中で最も
大きな影響力を持ちます。
よって、指導者はどのようにあるべきか、どのような資質をもつ人物が
指導者としてふさわしいのか、どのような行動や発言が
指導者として望ましいのか問われます。
中国の思想家、老子の言葉に
「最も理想的な指導者とは、部下からその存在さえも意識されない。
部下から敬愛される指導者は、それよりも一段劣る。
これよりさらに劣るのは、部下から恐れられる指導者である。
良き指導者とは、功を成し遂げても自らはそれについて語らず、
人々が『われわれが自分たちの力で成し遂げたのだ』と喜べば、
それで目的は果たされたとする」
と教えています。
簡単に言えば縁の下の力持ちみたいなことでしょうか。 (ちょっと違うかな?)
こういう境地には、凡人の私にはなかなか到達できませんが。
この教えは指導者と呼ばれる方々は決して忘れてはいけないことだと思います。
野球ブログですから、野球の監督で言うと理想の指導者といえば・・・・・
やっぱり仰木彬さんでしょうね。
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はじめまして。バンツ小林と申します。
実は私,野球したことないのですが,甲子園に出場経験のある高校の野球部長になってしまいました。
監督さんがいるので,特に指導に当たる必要はないものの,それでも日々勉強しています。
今日たまたまこちらのサイトを訪問しましたが,
特に指導者のあるべき姿について,とても参考になりました。
ありがとうございました。