少年野球をする子供さんを短期間でスラッガーに育てるために
わが子をモデルケースとして、私の持論・参考資料などを使い、
検証・実践し、本当に短期間の指導で、バッティングが上達する
データを公開していきます。

少年野球 ルール

野球のルールはやっぱり難しい

少年指導,野球 先日、新人大会がありました。

今大会が今年最後の公式戦となります。

うちの娘は・・・・・・

インフルエンザにかかってしまい欠場。

 

「こんな大事な時に・・・」

 

日頃の努力を発揮するいい機会だったのに・・・・・・・・と思いながらも、私はコーチです。

 

勝利のために、最善を尽くさなければいけません。

 

娘を心配しながらも、子供たちを落ちつけようと色々と指示しました。

 

事件は、今大会の初戦に起きました。

 

相手チーム攻撃時の1アウト、ランナー1・2塁。

 

バッターの放った打球はピッチャー前のボテボテ。

 

バッターランナーは一塁に走ろうとバットを投げ捨てました。

 

そのバットが、フェアゾーンで打球に当たり、打球は一塁ファールゾーンを超えて、

ローカルルールの白線をも越えてしまいました。

 

私たちは、当然アウトと思っていました。

 

主審も声高々にアウトを宣告しました。

 

その時です。

 

2塁塁審が、タイムを取り主審に近づき何やら忠告しています。

 

そのあと主審は、フェアを宣告。

 

打ったバッターランナーは、1塁へ、他のランナーは白線を越えたことで、テイク1ベース

として2塁ランナーはホームインしてしまったのです。

 


ルール 振り逃げ

少年野球,ルール,指導

少年野球でもすっかり定着したダートサークル。

 

三振振り逃げ時、一塁に向かう意思はなく

このラインから出てしまったらアウトになるという

ルールのためのラインです。

 

2006年までは、バッターが、3ストライク目を捕手が捕球出来なかったのに気付かず

にベンチに戻りかけた場合でも、ベンチに足を踏み入れるまではアウトになりません

でしたが、2007年のルール改正によりそれを明確化するために、この

ダートサークルが設けられました。

 

 

野球のルールは本当に難しく、私もたまに

「今のどうなるんだっけ?」となることが、恥ずかしながら多々あります。

 

 

そこで今日は、振り逃げのルールについて書きたいと思います。

 

バッターが空振り三振(見逃しでもいいんですけど)、キャッチャーが捕球できずに後逸。

バッターランナーはキャッチャーが一塁に送球するまでに走りこめばアウトにならないというルールは誰でも知っていると思います。

 


理想の指導者

一口に指導者といっても様々な形の指導者が存在します。

 

会社の社長も指導者ですし、政治家も指導者です。

 

学校の先生から、監督といわれるすべての方も指導者です。

 

もちろん、少年野球での監督・コーチも指導者と呼ばれる一人です。

 

指導者は、よい意味でも悪い意味でも集団行動の中で最も

 

大きな影響力を持ちます。

 

よって、指導者はどのようにあるべきか、どのような資質をもつ人物が

 

指導者としてふさわしいのか、どのような行動や発言が

 

指導者として望ましいのか問われます。

 


打撃妨害

問題です。

 

ノーアウト、ランナー一塁。

 

打者はセンター前にヒットを打ちました。

 

しかし一塁ランナーは、セカンドでアウト。

 

実は打者が打撃時、キャッチャーミットにバットが当たっていました。

 

このケースの場合どうなるのでしょう。

 


少年野球でのセオリー

少年野球に限らず野球にはセオリー(理論)があります。

 

攻撃面で

 

たとえば、ノーアウトランナー1塁。

 

この場合、次の作戦は、送りバント・盗塁・ヒットエンドランが考えられます。

 

ノーアウト、ランナー3塁の場合は

 

スクイズが考えられます。

 

では、ランナー2塁のときは、一般では送りバントぐらいしか考えられない

 

のですが、少年野球の場合、結構盗塁が多いんですよね。

 

少年野球と中学生以上の本格野球とでは、セオリーは異なるようです。

 


ピッチャーのセーブポイント

セーブはチームが勝っているときリリーフし、そのまま投げきって勝ち

 

しかも勝利投手になれないときに、セーブがつきます。

 

しかし、リリーフした時の点差に規定があります。

 

つまり無走者では、3点以内の時にしか、セーブになりません。

 

しかし、リリーフした時、すでに塁に走者のいるときには、

 

その走者の数に2点を加えた点差以内であれば、セーブになります。

 

つまり、走者が1・3塁にいれば、点差が4点あっても、

 

セーブは成立します。

 

 

それじゃセーブポイントとは?

 

セーブに成功した試合数と同じです。

 

セーブポイントと勝利投手の両方を同じ投手が同一試合に

 

成立させることはできません。

 

おわかりただけましたか。



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