指導 練習試合結果
参考資料をもとにバッティングのトレーニングを始めて1週間。
成果も結構出てきての練習試合。
娘は当然出場させてもらえる訳もなく、ずっと応援。
しかし最終回、試合の勝負も見えたこともあって
監督から代打の宣告。
相手投手はかなりの速球派。
わがチームはわずか3安打と打てません。
「トレーニングの成果なんて今回は無理だろう」
と思いました。
1球目・・・・・・空振り。
やっぱり駄目だろうな~~~。
2球目・・・・・・空振り。
まあそうだろう。このピッチャーではいくらなんでも無理だ。
3球目・・・・・・ボール。
よく振らなかったな、ボール見えてないのか?
4球目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カキ~~~~~~ン!!!!
なんと!
センター前に見事なクリーンヒット!!!
しかも本当に鋭いライナーでの打球!!
えっ!!!!
打った本人もそうだと思いますけど
一番驚いたのは何より私でした。
「ほんとかよ!うそだろ!」
心の中で私は叫びました。
試合後、驚いた人はもう一人いました。
そう、監督です。
監督:「○○いつのまにあんなスウィングできるようになったの?」
私:「ちょっとだけトレーニングしまして」
娘も恥ずかしそうにしています。
帰宅の車中で、娘が一言。
「今まで野球してきたなかで一番楽しかった」
もう私はたまりません。
娘にはわからないように、グッと涙をこらえていました。




初めまして。私も子供が野球をしていて、たまに教えているのですが、いかんせん30年前とでは至る所で違った教え方だったと思わせられることが多く悩んでいました。しかし、こちらのHPを見てここはこうだったのかと教えられることが沢山あり大変ためになりました。これからも、娘さんの指導ブログ楽しみにしています。がんばってください。
野球少年の父さん
コメントありがとうございます。
これからもたくさん書いていきますのでよろしくお願いします。