少年野球 打撃開眼への道!へようこそ
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少年野球をする子供さんを短期間でスラッガーに育てるためにわが子をモデルケースとして、私の持論・参考資料などを使い、検証・実践し、本当に短期間の指導で、バッティングが上達するデータを公開していきます。 バッティング以外でも心のケア、少年野球のルール、ケガをしないトレーニング法、親・指導者としての心構えなどを紹介していきます。 |
正しいバッティングフォームを会得するには?
以前紹介した練習方法(ティーバッティングの疑問)で、娘とずっと練習してたんですが、しばらく見ないとフォームがおかしくなるんです。
参考DVDを見て、そのあとマシン相手にバッティングするのですが、どうしてもしばらくするとおかしくなる・・・・・・・
「この練習方法はあまり良くないのかな?」と思い始め、色々と試行錯誤してみました。
どうも打つことに集中してしまい、フォーム云々どころではなくなってしまうようです。
かといって素振りをやればいいんでしょうが、やっぱり子供なんで飽きるんですよね。
飽きずに子供が集中できるもの・・・・・・・・・
以前中日の落合監督が言ってたことを思い出しました。
「フォームをチェック、固めるにはこの練習方法が一番だ!」
野球のルールはやっぱり難しい
今大会が今年最後の公式戦となります。
うちの娘は・・・・・・
インフルエンザにかかってしまい欠場。
「こんな大事な時に・・・」
日頃の努力を発揮するいい機会だったのに・・・・・・・・と思いながらも、私はコーチです。
勝利のために、最善を尽くさなければいけません。
娘を心配しながらも、子供たちを落ちつけようと色々と指示しました。
事件は、今大会の初戦に起きました。
相手チーム攻撃時の1アウト、ランナー1・2塁。
バッターの放った打球はピッチャー前のボテボテ。
バッターランナーは一塁に走ろうとバットを投げ捨てました。
そのバットが、フェアゾーンで打球に当たり、打球は一塁ファールゾーンを超えて、
ローカルルールの白線をも越えてしまいました。
私たちは、当然アウトと思っていました。
主審も声高々にアウトを宣告しました。
その時です。
2塁塁審が、タイムを取り主審に近づき何やら忠告しています。
そのあと主審は、フェアを宣告。
打ったバッターランナーは、1塁へ、他のランナーは白線を越えたことで、テイク1ベース
として2塁ランナーはホームインしてしまったのです。
アッと驚く娘の進路

ウチの娘も野球部に入部してもうすぐ一年に
なろうとしています。
やはり野球を始めた時期が遅かったこともあり
他の子供たちから比べると、まだまだといった
感じは否めません。
現在、レギュラーの当落選上で頑張っています。
わが子ながら、「女の子一人しかいないのによくがんばっているな~~~」と
感心するばかり。
野球部に入部して以来、「行きたくない、休みたい」と言ったことは一度もなく
毎週楽しそうに練習に励んでいます。
先日娘と将来の夢を話す機会がありました。
パティシエになる事が夢のようです。
さすが女の子。
夢をかなえられるように頑張ってもらいたいものです。
そこで「中学ではどうする?」という話になった時に、びっくり発言がありました。





